最近のMOLESKINEとGTD
最近のモールスキンの使い方をご報告します。
GTDを京大式カードでやっていましたが、Reviewしにくいのと、用紙の消費スピードが速くもったいないので(考えてみれば当たり前ですが)、福島哲史著「絶妙な手帳メモの技術」を参考に、MOLESKINEとポストイットを組み合わせて実践しています。
本書はポストイット好きにはたまらない(?)、ポストイットを使った手帳術の手引きです。
写真のように、表紙をめくったところからポストイットを貼り始め、「絶妙な手帳メモの技術」に準じつつ、自分なりにアレンジして分類しています。
そのため、本来のGTDの分類からは離れてしまっています。
今度は背表紙側の使い方のご報告。
ポケットには、ミニシステム手帳用の路線図をはさんであります。これはノートを新しくするときに面倒くさくないように。また、多くの先輩が使っていらっしゃるページ・ダーツもセット。
その次には、ポストイットをセット。私は色見本に印をつけるので一番小さいサイズが欠かせません。
その次からは、「絶妙な手帳メモの技術」にあるように、情報をストックしています。
本や映画、イベントや講演会などをストック。
女性誌などの紹介記事を切り抜いて貼っておくと、ただメモしておくだけよりも、行きたい気持ちが長続きして、実際に足を運ぶ実績が高い気がします(笑)。
ノートを更新する時は、新しいノートに背表紙側のポストイットを移し、旧ノートの空いたページを使い切ってから、新ノートに完全移行します。もったいないし・・・ね。
アイデアとかスケッチは、ポストイットに書いてもあまり上手く蓄積できない気がします。
しっかりとモールスキンに書いて見直したほうが、私としては効果的なようです。
ともかく、すべてモールスキンに書きまくって、考えていることがノートに映し出されているようにしています。

2008.Jun.02
てなさん さんのコメント:
いたいた!!いましたね!!
私もモレスキン+TF式です!!
とても効率よくスケジュールが組めますね。
以前はシステム手帳術を経て能率手帳A6+TF式にして、今年からモレスキンポケットダイアリー+TF式になりました。手帳は小学校4年からつけていますが、やはり最終的にはポケットサイズの手帳で「これだけ手帳」状態にするのが目標と思っています。
2008.Jun.04
shimada さんのコメント:
てなさん、
コメントありがとうございます。
ただいま引越しでテンパッているので、お返事遅くなりました・・・
私は今のところ、
1)日々のスケジュール管理に生産性出版の1ヵ月見開きの物を、昨年の分も一緒に挟んで持ち歩き。
2)モレスキン・ポケットで日記、GTD、その他何でも覚え書き。
3)そしてモレスキン・ラージにデザイン系の資料と、計3冊体制です。
ちょっと、一冊にはまとまらない感じです。
またご意見お聞かせ下さい。