九州のご当地ラーメン各種
2009.Oct.19
カテゴリー: 日々是好日
友人の家に行ったとき、ご実家から荷物が届き、その中に九州のご当地即席ラーメンの”アベックラーメン”、”屋台棒ラーメン”、”熊本黒マー油とんこつラーメン”の3種類入っていた。
東京生まれの東京育ちの私にとって、”ご当地〜”はエキゾチズムを感じさせる品々。それも、ラーメンとなると、更に興味津々。
”屋台棒ラーメン”と”熊本”は福岡の「マルタイ」というメーカーのもの。
”アベックラーメン”は熊本の「五木食品」というメーカーの商品で、「五木の子守唄」を連想させる、子守姿の女の子のイラストが可愛い。
友人はこのアベックラーメンが一番好きだという。
早速見せてもらったが、不思議なのことに、どれも素麺のような”ストレート”状になっていること。
”サッポロ一番”のような、お互いに絡み合った「小池さん」の髪の毛のようにはなっていず、どれもサラサラのストレート・ヘア。
友人にたずねると、確かに地元ではストレート状のものしか見たことがないらしい。曰く「スープがこってりなので、麺が縮れていなくても、スープとのからまりが良いからではないか」。
うーん、確かに一理ありますよね。
そうすると、ラーメンの生めんも、打ちたてのそばのように、まっすぐなままなのだろうか?
なぞは深まるばかり。
今度、博多ラーメンのお店で見てみよう。
